ストレス解消法(瞑想編)

ストレス解消(瞑想編)

 

ここでは、ストレス解消におすすめの「瞑想法」をお伝えしています。

 

瞑想っていうとなんだか「怪しいな〜。。」とか「スピ系ですか?」みたいなことを思う人もいるかもしれませんが(僕も以前はそうでしたが・汗)、実際はそんなことは全然なくて、

 

最近では脳科学の分野でもその効果が“研究対象”になっているくらいですし、

 

ビジネスの世界でも、海外の大企業のエグゼクティブなんかも取り入れているくらい、「瞑想」っていうのはその効果が注目されています。

 

 

で、一言に瞑想っていても、種類はめちゃくちゃたくさんあります。

 

目的によっても種類がたくさんあるので、とにかくなんでもいいからやればいいっていうモノではないです。

 

ストレスを感じているときって、とにかく余計な思考が頭の中をグルグルグルグル駆け巡っているような状態なので、そういう時に重要なのってとにかく「思考を止める」ことです。

 

なので、このページではいろんな種類がある瞑想の中でも、余計な思考をストップして、頭の中をクリアにするような瞑想を1つだけ紹介します。

 

 

で、思考を止めて頭の中をクリアにするために僕がいつも行っているのが、“水をイメージする”瞑想法です。

 

 

ちなみに、今からお伝えする瞑想法は、僕がある人から口伝で教わったことなので、瞑想を勉強するための本とか、ネットとかでもあまり紹介されていないと思います。

 

 

ただ、効果は“抜群”です。

 

 

もちろん個人差はありますが、比較的そういう類のものをなかなか信じられないようなヒネクレ性格の僕でも、

 

「あっ、これはスゲェな」

 

って感じたくらいですから(笑)、純粋な心で取り組めるような方ならもっと効果はあるんじゃないかと思います。

 

 

ではでは、水をイメージする瞑想のやり方です。

 

 

 

まず軽く目をつむって、今あなたの中にある不安やマイナスの感情が、黒い霧のように身体の中を漂っているようなイメージをしてください。

 

次に、山の中の小川の水の流れをイメージします。

 

その小川には、とてもとても透き通っていて、クリアで綺麗な水が流れています。

 

 

 

 

あなたはその小川の中に、裸足で入っていって、そして真正面から川の水の流れを受けるように立っている、とイメージしてください。

 

 

冷たい冷たい水の流れが、正面からあなたの足にあたって、後ろの方へ流れていきます。

 

実際に、ひんやりとした水の感覚、水の流れが足にあたる感触をイメージしてください。

 

 

今度は、あなたはその場に立ち止まった、あなたの意識を、今まさにあなたの足にあたっている水の流れをずーっとずーっと遡って、川の水が流れ出る源泉の様子をイメージします。

 

 

そこは、山の奥の奥、岩と岩の隙間からコンコンと綺麗な水が湧き出ています。

 

 

大きな木々が生い茂って、木々の葉っぱの隙間から、太陽の光が木漏れ日となって、スーッと降り注ぎ、水に反射して、水がきらきらきらきらと輝いています。

 

 

まるで、光のエネルギーが、コンコンと湧き出る水に溶け込んでいるかのようです。

 

 

そして、その川の根源の水は、どんどん川を下っていって下っていって、今、あなたが立っている足元へ流れてきています。

 

 

その綺麗な綺麗な水の流れが、あなたの体の中に黒い霧となって渦巻いているマイナスの感情を綺麗に洗い流します。

 

 

あなたの足に流れている水が、かかとから体の中へ入っていき、体の後ろ側を通って、あなたの体の中へ入っていきます。

 

 

水の流れが、かかとから入って、アキレス腱、ふくらはぎ、ひざ裏、太もも、お尻、腰、背骨の中を通って、首、後頭部、頭のてっぺんへ、

 

そして、次は、おでこ、顔、首、胸、お腹、下腹部、足の付け根、もも、ひざ、すね、足首、足の甲を通って、

 

そしてあなたの体から水が出て、再び川の流れとなってあなたの後ろへ流れていきます。

 

かかとから入ってきた水が、体の後ろ側を通って、そして頭のてっぺんから、今度は体の前側を通って、足の甲まで流れてきて、身体から出ていく。

 

 

岩の隙間からコンコンと湧き出る、光のエネルギーが溶け込んだ水が、あなたの足元まで流れてきて、ぐるぐるぐるぐる体を駆け巡って、

 

あなたの中にある黒い霧は綺麗に洗い落とされて、体の外へ出ていきます。

 

 

そして、その水が、あなたの体の中の隅々まで行きわたって、60兆個ある全ての細胞の一つ一つに浸透していきます。

 

 

 

あなたの体の中の黒い霧は全て洗い流され、あなたの体の全ての細胞は光のエネルギーが溶け込んだ綺麗な水によって満たされ、

 

そしてあなたの心と体は、まるで大自然と一体になったかのように、穏やかで心地いい気分で満たされています。

 

 

 

十分に心地いい気分を感じたら目を開けて、瞑想は終わりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・いかがでしょうか?

 

文章を読みながらだと難しいと思うので、実際に瞑想をするときは(何しろ最初に目をつむりますから・笑)文章を読み上げた音声を録音するなどして実践していただくと、やりやすいかと思います。

 

慣れてくると、音声なしでも頭の中のイメージだけで大丈夫です。

 

 

重要なポイントは、

 

・小川の綺麗な水の流れに足を付けているイメージすること
・その小川の源泉をイメージすること
・小川の水が体の中を駆け巡って黒い霧が洗い流されるイメージをすること
・光のエネルギーが溶け込んだ水が、全身の細胞に行きわたるイメージをすること

 

です。

 

 

 

この瞑想法は、余計な思考をストップして、思考をクリアにするための瞑想なので、

 

いろんな考えが頭のなかでグルグルして混乱しているときとか、夜寝付けないときなんかに行うとベストです。

 

ちなみに、瞑想をするときの態勢は、立っていても寝ていても大丈夫です。
小川の中の岩に腰かけているイメージをすれば、座っていてもできます。

 

最初のうちは“リアリティ”が大事なので、実際に小川の音を流しながらやるのもおすすめです。
(多分、小川の音はYoutubeとかで見つかると思います。)

 

 

僕の場合は、この瞑想をやってから寝ると、短い睡眠時間でも朝起きたときはいつもより頭がスッキリしていますし、昼間に眠気が襲ってきたりもしないので、たぶんめちゃくちゃ睡眠の質が高まっています。
夜更かしして、もう明らかに睡眠時間がないよな〜ってときは超おすすめです。

 

 

科学的な根拠とかは調べてないんでわからないですけど、“水の流れ”っていうのはもともと「汚れを落とす」とか「綺麗にする」っていう性質を兼ね備えているわけですから、そういう脳(潜在意識)が「認識」しているものをイメージすることで、実際に頭の中も「綺麗に」なるんだと、僕は勝手に解釈していますが、

 

まあそんなことはどうだっていいんです(爆)

 

大事なのは、役に立つか立たないか。

 

役に立たなければ他をあたればいいし、役に立つなら大いに役立てればいいじゃないか。

 

 

ってことで、以上です。

 

 

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