ストレス耐性を鍛えるには筋トレが万能

ストレス耐性を鍛えるには筋トレが万能

 

根本的なストレス耐性を身に付けるためには、

 

“身体作り”

 

そして正しい身体作りのためには、

 

1、食事(栄養)
2、睡眠
3、運動(筋トレ)

 

が大事です、っていうことをこのサイトのトップページでもお伝えしています。

 

 

このページでは「運動(筋トレ)」っていう部分について詳しくお伝えしていきます。

 

カッコ書きで(筋トレ)ってなっているのも、もちろん理由がありますよ(笑)

 

 

メンタルマネジメントの世界でも、運動は身体的な部分だけじゃなくて、精神的な健康を保つために有効とされていますし、

 

科学の分野でも、運動と脳の関係はかなり研究されていて、

 

まあ細かいことは置いといたうえでざっくり言っちゃうと、

 

“運動は精神安定に効果的ですよ”

 

ってことです。

 

脳科学的に言えば、精神安定物質である「セロトニン」の分泌が、運動によって促される、というわけです。

 

抗うつ薬なんかには、このセロトニンが脳内で減り過ぎないようにコントロールするタイプの薬も一般的に使われていますが、

 

そのセロトニンも、運動によって分泌が促されるということですね。

 

 

つまり、ストレス耐性力を上げるには運動が重要だってことです。

 

 

ただ、そうは言っても・・・ですよ。

 

そうは言っても、毎日運動するなんてのは、忙しい現代人にはなかなか時間的にも厳しいし、

 

そもそもストレスで、なーんにもやる気が出ないのに、いきなり外に出てウォーキングとかジョギングとか、ちょっと腰が重いですわ・・・

 

っていう(かつての僕みたいな)人って結構多いんじゃないかと思うんですよね。

 

 

そこで、おすすめなのが、「筋トレ」ですよ。

 

筋トレ。

 

 

なんか、普通に歩いたり走ったりするよりも、断然めんどくさそうな雰囲気を人によっては感じてしまうかもしれないですけど、実は全然そんなことないんですよ(笑)

 

 

なんたって、「筋トレ」は、

 

“毎日やらなくていい”

 

っていう、サボり癖のある僕みたいな人にはとっても嬉しいトレーニング方法ですし、むしろ毎日やっちゃダメなんですよ。

 

大体、鍛えたい部位1つごとに、週2回くらい。

 

つまり3〜4日に1回やればいいだけです。

 

 

しかも、筋トレの基本は、「短時間で最大のパフォーマンスを発揮すること」に意味がありますから、

 

1回のトレーニングは5分くらいで十分。

 

45秒筋トレ→1分以内のインターバル

 

っていうのを3セット繰り返すだけなので、実際は1つの部位に5分もかからないかもしれないですね。

 

鍛える部位を増やしたとしても、週2回5分っていうのがプラスされるだけなので、

 

例えば、2つの部位を鍛えるなら、週4回5分、もしくは、週2回10分とかでOKってことです。

 

 

つまり、正しいやり方で実施すれば、筋トレは、週に2回でいいし、1回あたりの時間も5分〜15分のトレーニングをするだけで十分な効果があるわけです。

 

 

むしろ、「毎日腕立て100回!」みたいなそれっぽい筋トレって、実はあんまり意味なくて、

 

正しいやり方で週に2回、1回5分やった方が、実は効果がある(筋肉が付く)っていうのは、

 

筋トレ業界では常識です。

 

 

 

よく、「運動は続けるのが大変」なんて言われますけど、

 

筋トレは、週に2回、5分だけでいいので、めちゃくちゃイージーでしょ??
(もちろん“正しくやる”前提ですが)

 

 

しかも、筋トレで重要なのって、

 

1、トレーニング
2、栄養(食事)
3、睡眠

 

なので、もう筋トレ自体がほぼ(このサイトのトップページでもお伝えしていますが)、

 

“根源はストレス解消法と同じ”

 

なんですよ。

 

正しい食生活を心がけて、よく寝て、鍛える(運動)。

 

 

“ストレス耐性を鍛える=筋肉をつける”

 

 

と言ってしまっても過言ではない。

 

なぜなら、それらに必要なことはどちらも

 

1、正しい食事(栄養)
2、睡眠
3、運動(筋トレ)

 

だから。

 

 

もともとウエイトトレーニング(筋トレ)は、ストレス発散に効果的っていうのは一般的にも言われているんですが、

 

実際のところは、そんな「ストレス発散」なんていう小さい枠の話じゃなくて。ですよ。

 

“根本的に”ストレスを解消するのが“筋トレ”です。

 

 

ホント、おすすめ。

 

 

現に、仕事のストレスで精神科に通わなきゃいけなくなるくらいストレスに弱かった僕が言うんだから間違いない。

 

筋トレが精神に与える影響は絶大です。

 

 

 

筋トレをして筋肉が成長するのって、成長ホルモンが関係しているんですけど、

 

この成長ホルモンが体の中で分泌されている時って精神安定効果があるとされていて、(ざっくり行ってしまえば、やる気が出て意欲的になりやすいってことです)

 

正しく筋トレを実施すれば、1回5分の筋トレでも数日間にわたって成長ホルモンは通常よりも多く分泌されますから(筋成長のため)、

 

5分のトレーニングという短い労力で、長い期間精神安定効果を得られる、というわけです。

 

この成長ホルモンの分泌を調整するのが脳内の精神安定物質である「セロトニン」なので、成長ホルモンの分泌中はセロトニンの作用によって精神安定効果ももたらされる、と考えられます。

 

 

脳内のセロトニンが減少すると「うつ病」などの精神病を発症してしまったりするので、うつ病の患者は主にセロトニンの分泌を促すような類の薬を処方されるんですけど、

 

1回うつ病の薬を飲むよりも、1回の筋トレの方が副作用なく自然な形でセロトニンを、しかも長い期間分泌することができる、と一部では言われているくらいです。

 

まあ副作用なしっていうのは言い過ぎですけど(筋トレには筋肉痛という副作用がありますから・笑)、薬で無理やり脳内物質を調整するよりは、遥かにマシですよね。

 

 

ちなみに僕も一時期、精神科で処方された精神安定剤を処方されて飲んでた経験があるので、少しは「薬」っていうものに対する肌感覚は持っているんですが、

 

薬の副作用よりも、筋トレの副作用(筋肉痛)の方が100倍マシです(笑)

 

ホント、薬の副作用で太ったり(体験談・笑)眠気で倒れたり(体験談・笑)するより、多少の筋肉痛のほうが100倍マシでしょ。

 

薬は副作用で太る(ものもある)けど、筋トレはスリムなボディを手に入れて、むしろ人間としての外見的な魅力も上がるんだから。
(まあ魅力という意味では、ゴリマッチョまでいくと大いに意見は分かれると思いますが・笑)

 

 

おっと、筋トレに対する熱意が、もしかするとあまりにも読者の方々を引かせてしまうかもしれないので、筋トレの話はこのくらいにしておいて、

 

次のページでは、“環境面”でストレスを対策する方法をお伝えしよう。

 

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正しい筋トレの方法を知りたい方はこちら(笑)

 

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